amazon今日のお宝タイムセールはこちら
家事

フルタイム共働きが絶望的に機能しなかった私達夫婦、原因は家事の按配。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
家事
ちゃおー!
紅子(ufufudays)です。

私達夫婦は、社内恋愛だったこともあり、結婚時の年収はほぼ一緒(残業代金の差くらい?)。

結婚当時は、共働きでスタートしたのですが、絶望的に、家庭が上手く機能せず、結果私が退職することになった苦い過去があります。

スポンサーリンク

家事に対する大きな意識の違い

スーパー専業主婦のお母様に育てられた夫にとって家事=女がするもの。

「料理を男がするって意味が分からない」

夫とは、会社も職種も同じで、私の仕事量が想像できないわけでないはずにも関わらず、なぜか家事を一切しようとしませんでした。

「やってあげてる」という意識

我慢の限界がきて私がキレると夫はしぶしぶ(本当にしぶしぶ)腰を上げるのですが、「やってあげてる」感満載の言動が、さらに私のストレスバロメーターをUP。

「俺のお母さんは、父親にそんなこと絶対言わなかった」

当時は20代。血の気も十分あるし、それはそれは大変な大ゲンカを繰り広げてました。今はもうそんな体力ありませんが(ヽ´ω`)

他人の芝生は青い

たまたま同時期に結婚した同僚カップルがいたのですが、このカップルが私達夫婦と間逆だったことがさらに私を悲劇のヒロインへと仕上げますw

旦那さんが、家事に協力的で、なんと~~

  • 朝食
  • 奥さんのお弁当
  • 夕飯は交代

で旦那さんが食事作りを担当。お昼休憩に、同僚である奥さんが旦那さんの手作り弁当を広げて食べてるのを見て、家庭によってこんなに違うのか・・・と呆然としてしまいました。

夫をひたすら責める日々

「○○さんの所は旦那さんがご飯作ってくれるねんて!」
「●●さんの所の旦那さんは、~~~~」
「▲▲さんの所の旦那さんは、~~~~」

これ、家事をしない男性に一番したらダメなパターンですよね…

私だって至らない所がたくさんあるのに、「共働き」「同じだけ稼いでる」という武器を手に、夫を責めまくっていました。あ~~もう最悪な妻。

ちゃぶ台返し

そして、、、ついにコントのようなことが起きてしまいました。

 

ちゃぶ台返し by 私。

 

帰宅して急いで作った夕飯に夫が、「箸休めのおかずがない」と申したんですね。

もう、ぶっちんキレちゃいました。ここはレストランじゃねーんだよ!

家事へのダメ出し原因がわかった

夫の実家へ行った時のこと。
お義母さんは、とても豪勢な手料理の数々を作ってくれました。

が!

義父がその料理にダメ出しをするんですね。それも言わなくてもいいようなしょーーーーもないダメだし。
嫁である私の目の前で、母親が一生懸命作った料理をけなす行為自体が信じれなかった。

そして、それを見て誰も注意しない、旦那&旦那兄弟にもびっくりした。

夫が私にしてること、その意味みたいなものが垣間見れた瞬間でした。

クソにはクソを投げつけろ

帰宅してから、感じたことをそのまま夫に伝えました。
すると想像通りの回答があったんですねー

「あれは、お母さんに教えてあげてるんだよ」

「ふーん、じゃあ、私もあたなに同じことをして、教えてあげるね」

妻は大人しい女ではありません

残念ながら、私はお義母さんのような夫の後ろを3歩下がって歩くような女性ではありません。

ということで、徹底的に、夫の行動全てにダメ出しする生活が始まりました。
夫は、頭のいい人なので、すぐに私の意図に気付き、平謝り。

「家事についてあれこれ言わない。だけど家事はしたくない」

それでも家事はしたくない

夫がそこまでしたくないのであれはもう仕方なし!

とはいえ、今のままだは私の体がもたない。
夫婦で話し合って、ひとまず私は退社し、フレックスタイム制で通勤時間も短くなる外資企業に転職することで折り合いをつけることになりました。

【実体験】転職エージェントに希望の企業紹介を断られた場合の対処法

そして、一番ストレスになっていた水回りの家事は外注することに。

ハウスクリーニングや家事代行!暮らしのことならなんでもお任せ!

何が苦しかったんだろう?

今思い出しても胸がざわつく位、人生で一番つらかった時期なのですが、何が苦しかったって、仕事と家事の両立、ではなくて、「家事をして当たり前」と思われてることが辛かった。

だからいくら疲れた体にムチ打ってこなしても感謝もなければ、ダメ出ししかない。

それを好きで一緒になった人にされたことが辛くて仕方なかった。

でもって、「そーいう物言いやめてほしい」と伝えてもなぜだめなのか?そこから説明しないといけないむなしさ。

私自身、相手に過剰に期待したことも原因の一つ。

今となっては必要な衝突だった

あの時の衝突のおかげ?か?私は比較的自由の効く働き方が出来るようになりました。

正直、会社を辞めた時は、「私ばっかり犠牲になってる」と被害者意識爆発状態だったのですが、今となっては、こんな自由な働き方をさせてもらえてめちゃラッキーな妻だと思ってます。

夫が会社員であることで、転職も比較的不安なくチャレンジ出来たし、あの時なぜあれほど夫と同じ立場に固執してしまったのか?

それは、今居る会社以外で働く可能性を考えてなかったから。

だからアンテナを張って情報を集めることの大切さを実感してます。

確かに夫は家事はしないけど、仕事に関しては「男が稼ぐ」という意識で当然のように働いてくれてる「イイ男」なのだ。

あの時なぜ、張りあっちゃったのかな~~~。

家事代行も今は全く罪悪感ゼロっす。
今週末も、キッチン、浴室、洗面台、洗濯バンの排水溝の掃除に来ていただいたところです。

流れがめっちゃよくなって大満足💛

ハウスクリーニングや家事代行の詳細を見てみる

ピンチはチャンス

結婚生活も10年目に入り、本当に色々、色々ありました。
それでも、ピンチの後に腐らないでどうにか2人で話し合って対処すると、その後すっごくいい事があった。

都内から田舎移住も、転職も、独立も、あと去年始めた投資も。
全部辛かったこともあとに起きたことです。

なので、これからも腐らず、夫と生きていけたらいいなと思います(´ω`)

夫婦別室を風水で部屋決めしたら喧嘩が劇的に減った話【結婚10年目】
「え?夫婦別室で過ごしてるの?」 他人に話すと驚かれるのですが、我が家はおかげ様で、夫婦別室で過ごすようになってからしょーもない喧嘩が激減。 一応風水も考えて部屋割を決めたのですが、それもよかった?のかな? お互いのことが大切...