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過干渉タイプの毒になる姑舅とは?特徴・対処法を実体験から徹底解説

毒になる義両親には、大きく分けて支配型/過干渉型/拒絶型の4タイプがあります。
その中の過干渉型について私の実体験からお話します。

毒になる姑舅の過干渉タイプとは

毒になる義両親の中でも最もやっかなタイプが過干渉タイプ。
(専門家によっては「飲み込み型」と表現することもあります)

善意の下に自分達の欲求を隠し、子供夫婦の生活のあらゆることに干渉、生活スペースに侵入してきます。

このタイプの親は、子供たちが自分達と一緒に過ごす時間が長けれな長いほど、親孝行であり、どれだけ一緒に過ごそうとも、決して満足することはありません。

特徴・対処法を実体験から徹底解説します。

過干渉タイプチェックリスト

  • 子供夫婦の生活に事あるごとに口出しする
  • 子供夫婦のプライバシーより自分達が優先
  • 子供夫婦が自分達に尽くしてくれることを求める
  • 子供夫婦の人生を共有することを求める

実際被害にあってる方は、このチェックリストを読んだだけでも気分が悪くなるかもしれませんね…

ここからは私の実体験を交えながらの過干渉タイプの特徴を深堀していきます。

結婚後も子供夫婦を離さない義両親

「今週末はうちで一緒に食事しましょう」

ま、また?!

たまの食事であれば、どこの家庭でもよくある話。
しかし毒親の場合、その頻度がとどまることを知りません。

このタイプの親は、子供が自立し離れていくのを極端に嫌がるため、必死に自分達のテリトリーに取り込もうとします。
でもって配偶者も歪んだ親孝行に慣れてるので、めちゃくちゃ素直に従うんですよね…

長期休暇を家族以外と過ごしたことがない、と言われてびっくらたまげました。

自分達の幸せを子供の責任にする

「あなた達が来ないせいで、中止にしたから」

週末のおでかけをお断りした時の反応です。

え~~!?義父と二人で行けばええやん!と言いそうになりましたが、夫の悲しそうな顔にぎょっとして思わず口を閉じてしまいました。

「二人で行けばいいやん」この軽い一言が、親に言えないのが、毒親子の関係性…(遠い目)

「みんなで仲良く」の落とし穴

このタイプの毒親のやっかいな点が、一見オープンマインドで明るい両親に見えるところ。
配偶者のパートナーに対して快く門戸を開き、家族の行事にお誘いしてくれます。

「怖いご両親でなくてよかった!!」

と思うのは最初だけ。
付き合いが長くなるにつれて、そのお誘いは「断ることが許されない」足枷であることに気づき、苦しむようになります。

親しさを超えた干渉

「義両親は私を受け入れてくれてるのに・・」

両親からの度重なるお誘いが苦しくてたまらない。いじわるされてるわけでもないのに。
なぜこんなにも苦しいのか。

苦しくって当然ですからーー!!自分を責めないであげてください。

一見寛大に思える義両親の態度ですが、実際はあなたの時間や都合を全く無視した身勝手な要求があるだけ。子供夫婦のことなんて考えてないのです。

パートナーの無理解

さらに問題をこじらせるのがこういう親元で育ったパートナーの無理解。
我が家の場合もそうでしたが、時として、両親の好意を受け取れないあなたを責めるような言葉を吐きます。

「俺の親のせいで迷惑かけてごめんな」

たった一言、この一言があれば、どれほど救われることか。
だけど、無理なのよねぇ……

※パートナーが抱える問題は別記事でまとめ中です。

過干渉型の義両親への対応方法

「もう限界。。このままでは夫婦生活が壊れてしまう」

過干渉との毒になる義両親の場合、一刻も早くルールと境界線を決めないと二人の生活は壊れてしまうでしょう。

出来るだけ具体的に決める

境界線とルールはできるだけ具体的に決めましょう。

  • 月に1回までは会うのOK、それ以上は絶対断る
  • 月1万円までの援助ならOK、それ以上は絶対断る
  • 不快な発言があれば、1か月は連絡をとらないetc

境界線決めに迷いが生じた時

自分の事となると、正当な要求ですら、わがままに思えてしまのが嫁(婿)の性。
そういう時は、もし同じことを友人や家族がされた時、どう対処するか想像してみてください。

きっと迷いなく実行できると思います。
つまり、十分行使するだけの理由と権利をあなたは持っているということ。

配偶者への境界線とルールを告げる

配偶者にしっかりと決意表明しましょう。
この時、間違っても過去の恨みを延々まくし立てたり、自分のことを棚にあげて一方的に相手を攻撃してはだめ!

自分の気持ちと、境界線を冷静に相手に伝えます。
パートナーが100%理解してくれなくても、自分の思いを伝えることが大切です。

決めた境界線を自分で守る

よくありがちなのが、せっかく決めてもいざという時尻込みしてしまうパターン。
私もそういうタイプだったのでめちゃお気持ちわかります。

だけどね、自分のことは自分で守らないとダメなんっすよ!
もうここは決意しましょう。

悪者になったっていいじゃない!
そもそも義両親って人生に居なかった人たちですからねー。居なくなっても何も困りませんよ。

一番最悪なパターンが、自分がしてほしいことを配偶者にしてもらうおうと強要する行為です。
配偶者には配偶者の意志とタイミングがあります。

よーく考えてみてください。自分がしてほしいことを相手に強要する、、、これって毒になる義両親からされて嫌だったことじゃないですか?

同じ人間になってはだっめ!!

配偶者に感謝の気持ち伝える

「ひどいのは義両親の方なんだから当然でしょ!!」

自分で立ち上がって、勇気を出して実行もできた。
「結局頑張ったのは私だけじゃない!」そう思う気持ちもわかりますが、自分の欲求を叶えてもらったことの感謝を気持ちを忘れないようにしましょう。

配偶者にとって親なんです。

  • 自分の気持ちを理解してくれたこと
  • その欲求を飲んでくれたこと

私に否定的だった夫の態度に変化が生じたのは、感謝の気持ちを伝えてからでした。
そして少しつづですが、夫もその境界線が守れるよう協力してくれるようになったのです。

自分が変わると相手も変わりますよ~

まとめ:境界線とルールは結婚生活を守るために必須

以上が過干渉型の毒親の特徴と対処法です。

  • 自分を守れるのは自分だけ!
  • 悪者になるのも怖がらない!
  • パートナーへの感謝の気持ちも忘れずに

私は、漠然と「辛い!!」と思い続ける日々が、境界線を作るだけで、随分楽になりました。
結婚生活を毒になる義両親から守るには、現実を受け入れて立ち上がるしかありません。

あたならやれる!!

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