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遅寝遅起きを止めたら病的なマイナス思考が治った嘘みたいな話

「早寝早起きは本当は健康によくない」
「夜型は遺伝」

早寝早起きで検索すると、意外や意外、早寝早起きしなくても大丈夫だよ~という専門家の意見が出てきます。
それを見て私も「なら大丈夫」と思ってたのですが、自分自身の体調の変化(特に精神面)に異変を感じ、早寝早起きの生活に直した所、めちゃ頭の中が楽になったのです。

朝起きるのが苦手で、体質的に夜型なんだろうと思ってただけにびっくり。
マイナス思考や、過去の辛かった記憶に悩んでる方、ぜひ一度早寝早起きしてみてください。

但し、夜型の人が一般的な「早寝早起き」を頑張っても続きません。
夜型の私が実践できた「早寝早起き」法と、そのおかげで改善された思考の話をシェアします!

5年かけて悪化していった病的なネガティブ思考

一番の恩恵は、異様なネガティブ思考が劇的に改善されたこと。

若い頃は、人と会ったり、ワイワイ飲んだりするのが大好きだった私。
しかし、いつからか、一目を避けて引きこもるような生活を好むようになりました。

きっかけとなるような大きな事件があったわけではないのですが、20代後半から体調面でも人間関係でも仕事でも辛い経験が続き、徐々に悪化していった感じですね。

完全なる夜型生活へとシフト

そして30歳になり、個人事業主として独り立ち。
誰かの顔色を見る必要もなくなったので、ますます自分の内側にこもるように。

元々朝起きるのが苦手な低血圧だったので、「夜中の方が仕事がはかどる」とばかりに、夫からの不安を無視して、遅寝遅起きの生活にどっぷり浸かっていました。

それに伴い、夜中の仕事中のふとした瞬間や、明け方布団に入ってから、夕方布団の中で目が覚めた瞬間、様々なタイミングで、昔の嫌な記憶や憎しみがばっと蘇ってくるようになりました。

思わず口から「許せない、絶対に許さない…」とホラー映画の主人公ばりのセリフが口をつくようになったんです。
やばいですよね。

この病的なネガティブ思考が、すっきり消えたのが早寝早起きの実践だったんです。

早朝気持ちよく目覚めたその日から思考がクリアに

実家から帰省した日、とても疲れて20時に寝てしまった日があったんです。
起床したのは午前2時。

しかーし、午前2時とは思えないくらい、体がすっきり。
あまりの気持ちよさにそのまま起きて朝まで仕事したのですが、お昼になっても眠くなることなく、結局その日は夕方までフルパワーで働きました。

「早寝すると、、こんなに体の調子よくなるもんなの??」

たった1日、早寝しただけで、その効果を感じたんです。
ポイントは、目覚ましによる不自然な目覚めではなく、「自然な」目覚めである点。

ここを勘違いして、「早起きは辛いだけ」と思ってる方多いと思うんです。
ちゃいまっせ~、気持ちよく早朝に目覚めるように、自分の必要睡眠時間に合わせ早寝することが大切なんっす。

人によって必要な睡眠時間が違う

必要な睡眠時間は、人によって違います。
なので同じように0時に就寝しても5時間でよい人は、朝5時に気持ちよく起きれるけど、8時間必要な人には、怠くて仕方ない目覚めになります。

その結果「私は朝が苦手、低血圧」と勘違いしてしまうのです。
私も長らくそう勘違いして生きてました。

違った。私に必要な7時間の睡眠を確保するようにして寝れば、早朝起きでも全く問題なかったのです。しかも目覚めの頭のクリア感半端なし。

夜型の人の私が実践してる早寝早起きの方法

ズバリ、夜9時に寝て朝4~5時に起きます。
冬だとまだ暗いくらいの時間帯ですが、睡眠時間は7~8時間取れてるので、自然に目が覚め、寝起きからとても気持ちいい。

以前のように、無理やり目覚ましで起きていたようなしんどさはありません。

朝が辛い低血圧の人は睡眠時間が足りてない

あんなに苦手だった朝に気持ちよく起きれるようになって気づいたことは「以前は睡眠時間が圧倒的に足りてなかっただけ」という事実です。

低血圧だから~とか、夜型だから~と思ってたけど、しっかり睡眠時間が確保できれば、早朝でも気もよく起きれることに30年生きてて初めて気づきました。

夜21時に眠くなる方法

これですよね、夜型の人が実践できない~と思ってしまう点。私もついパソコンを始めるとそのまま作業しそうになってしまうので自分なりに実践してるルールが3つあります。

  • パソコン作業(仕事含む)を20時以降は一切しない
  • 布団に入る直前に入浴し、体を温めリラックスする
  • お風呂上りにハーブティを飲む

大切なのは、眠くなるから寝るのではなく、意識的に眠れるようにもっていってる点です。
この点も誤解してる人が多いのですが、夜型人間は、夜に目が覚めるようなことを好んでやってるんですよね。そりゃー目がさめちゃいます。

だからこそ、意識的に頭と体がリラックスするようにする手助けをするだけで、睡眠導入はぐっと簡単になります。

ちなみにハーブティーは、エンハーブのがおすすめ。
エンハーブのハーブティーは長らく愛飲してるのですが、その効果は別格あるよ。
別記事で紹介してるので、興味あるかたは是非~。

ぐっすりお休みしたい時におすすめなハーブティー

それでも眠れない時は無理しない

それでも眠れないこと、たまにあります。
やっぱり元々が夜型人間なので、ちょっとしたきっかけで、目がギンギンに覚めちゃうことってあるんです。

そういう時は、無理に寝ようとしないで、布団の中でずぼらヨガをゴロゴロしながらやったり、一度起きてハーブティーを飲んだりしてます。スマホに手を伸ばしそうになるけど、それを止めましょう。

早寝早起きのデメリット

最初は家族にうざがられましたW
というのも早々と20時半からお風呂に入り、21時には布団に入るから。

「動画見るの気を遣うなぁー」とか言われたましたが、今はもう慣れちゃって、何も言われないですね。
むしろ健康的になったので、安心してくれてます。

寝起きから2時間は脳のゴールデンタイム

気持ちよく早朝に起きれるようになってから、ネガティブ思考が消えただけでなく、仕事の効率もぐっとあがりました。

寝起きから2時間は脳のゴールデンタイムと言われてるのをご存知でしょうか?

ほんとのその通りで、家族が起きるのが6時半なので、それまでに2~3時間に仕事してるのですが、めっちゃはかどりますから!!まじでびびるよ。

自分でも「夜の方が集中できるわ~~」なんて思ってたのが信じられないっす。

なのでもし、似たような方がいたら、寝る時間を早めてみてください。
大げさじゃなくて人生変わったって思うくらい、頭の中が楽になりました。

まとめ:夜型に違和感があるならぜひ早寝してみて

以上が、病的なネガティブ思考から脱却するきっかけになった早寝早起きの話です。

・早寝できるように意識的に生活する
・睡眠時間は必要十分に確保する(寝不足にしない)

この2つが大切。
「私は夜型で朝が苦手」そう思ってる方にこそ、試してみてもらいたいです。

おしまいっ

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