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確定拠出年金の初期費用と手数料、開設時の注意点とは

今日は、確定拠出年金の始め方を、意外と知られてない「初期費用」がかかる点も踏まえて説明します。

確定拠出年金の主な手数料

主な手数料は3つです。

①公的機関に支払う手数料

私は、こんな手数料があることを全く知りませんでした。
全員一律かかる手数料なので、金融機関をどこにしようが同じ価格になります。

初期費用 2777円
月額 67円

今後、流動的に変更される可能性もあるので、最新情報をチェックするようにしましょう!

②銀行・証券会社に支払う手数料

金額は金融機関ごとに異なるため、出来る限り安い金融機関を選ぶことが重要なポイント。
手数料が 無料でおススメなのがこちらの3社(2019年現在

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券

※ちなみに他金融機関だと年間3000~4000円かかる所もあります。

③インデックスファンドの手数料

インデックスファンドごとに手数料が異なるため、ランニングコストが安い商品を選びましょう。

2019年のidecoはeMAXIS Slim全世界株式と米国株式S&P500に決定!

手数料を引き落とされるタイミング

手数料の引き落としは、まさかの拠出金からの引き落としでした。
なので運用しょっぱないきなり赤字になります。詳細は別記事にまとめてます。

idecoがいきなり赤字でびっくりぽん!NISAとの違いには理由がある

確定拠出年金のはじめ方

私が利用してるSBIネット証券のやり方で説明します(他社さんもほぼ同じ)

[ti label=’STEP.1′ title=’資料請求’] SBI証券のHPから資料請求 [/ti] [ti label=’STEP.2′ title=’書類送付’] 届いた書類に必要事項を記入し、本人確認書類を添付し、ポストイン。 [/ti]

開設までの手続きはわずかこれだけです。

注意点
確定拠出年金の引き落とし口座の指定でネット銀行は利用できません。
つみたてNISAのようにネット証券の口座にうつして運用するのかと思ってたのでびっくり。
私はゆうちょ銀行を利用してます。

確定拠出年金まとめ

  • 開設の手続きは簡単だが、手数料が開設する銀行・証券によって異なるので注意が必要
  • 公的機関に支払う手数料は一律
  • 引き落とし口座にネット銀行は指定不可能

月額辺りの投資金額が決まると、絶対確保しないといけないので、無駄使いがすっかり減りました♪
以前は、収入がある人限定でしたが、現在は主婦も加入が可能です。

私は退職金代わりに積立をしてますが、専業主婦の友人は、万が一離婚することになった時のための老後の保証として、毎月のおこづかいから積み立ててます。
利用方法は人それぞれですが、課税されないという点ではこれほどメリットのある運用はないと思ってます。