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毒になる義両親から洗脳された配偶者を味方につける方法【実体験】

このテーマは、私自身の結婚生活で得た経験から書いています。
結婚当初は戸惑い、苦しみましたが、対処法を知ったことで随分楽になりました。
今同じ悩みを抱えてる方の参考になればと思います。

毒になる義両親から結婚生活を守れるかどうかは、配偶者次第といっても過言ではありません。
しかしながら配偶者を味方につけるのは、想像以上に困難です。

なぜなら、毒になる義両親は、長年に渡る支配で、どんな言葉をかければ子供が言うことを聞くか、熟知しているから。

両親から一言言われるだけで、配偶者はあっという間に、毒になる義両親の方へと引き寄せられていきます^^;

だからといって、この問題をそのままにしていては、いつまで経っても結婚生活を守ることはできません。

配偶者次第で結婚を守れるかが決まる

「そもそも配偶者がしっかりしてたら問題は起きてないのでは…?」

この問題に実際ぶち当たった人ならわかりますよね..
結局は、配偶者の誤った振る舞いがトラブルの火種を大きくしてるのです。

  • 配偶者が自分の親の問題を理解してるか
  • その問題からあなたを守る意思があるか

問題解決のために大切なのはこの2点。

配偶者を怒りに任せて責めるだけでは事態は悪化するだけです。

配偶者を一方的に責めるのはNG

自分の怒りをパートナーが理解してくれない時
自分が苦しんでいてもパートナーな無関心な時

めたくそ悲しいですよね…
私も何度も経験しました。

その時の自分の言動を振り返ってみてください。

一方的に相手を責めてなかったでしょうか?
その場に相応しくないヒステリックな過剰反応をしてなかったでしょうか?

【レビュー】キレる私をやめたい│夫をグーで殴る妻をやめるまで

毒になる義両親は配偶者にとって大切な親

つい忘れがちですが、毒になる義両親は、配偶者にとって大切な親です。
むかつきすぎて、ついつい直接罵りたくなっても、ぐっとこられましょう。

例え、配偶者に毒親であると自覚があったとしても、他人から親の悪口を言われると辛いですし、気分の良いものではありません。

親の悪口をパートナーに言われるって辛いですよね…

冷静に、現状の悩みを、正しく伝える

毒になる義両親が、あなたにどんなことをしているか配偶者に、冷静に話してみましょう。
意外なことに、毒親に対して盲目にみえた配偶者って、両親がどんなことをしてるか案外把握してるんです^^;

理解してるのに、何もしなかったのかよ!?
といら立つかもしれませんが、そこでヒステリーを起こしてしまっては、またパートナーは自分の殻に閉じこもってしまいます。

決して、自分の中に溜まってる負の感情を思いのままにぶつけて、ストレス解消するような話し合いのやり方はやめましょう。

頭の中で繰り返しリピートされた結果、辛い過去の出来事が事実以上に大げさになっていないか要注意。

自分の感情を伝える

ここがすんごく難しい。

パートナーは、毒になる義両親がしてることは理解してる、だけどなぜあなたがそこまで苦しんでるのかは、理解出来ていません。

なぜなら、パートナーにとって、それは子供の頃からずっと親にされてきたことだから。
感情が麻痺してしまってる人もいれば、疑問に思うことすらないままの人もいます。

だからこそ、「私は辛いし、嫌。とても苦しい」という思いを冷静に伝えましょう。

相手にしてほしいことを伝える

これもちょー難しいあるよ。
私は過去、何度も何度も失敗しました。

というのも、トゲのある言い方をしてしまってたんです。

あなたは親に何も言えないのかもしれないけど、、こうしてほしいの」
あなたは人の気持ちが分からないのかもしれないけど、、二度とこんな対応はしないでほしいの」

枕詞でしっかり非難w

「休日の予定は二人で決めたい」
「あなたの親から守ってほしい」

自分の思いを自分の欲求として相手にお願いするようになって、ようやく頑な夫の耳に私の思いが届くようになりました。

配偶者の反応がイマイチでも過剰反応しない

ここまで頑張って相手に思いを伝えても、パートナーから残念な反応しか得られないこともあります。
初回は特にそうなんじゃないかな。

わが夫もそうでした。
もうね、脱力。こりゃーだめだーって思っちゃうよね。

だけど、そんなもんです。
最初からパーフェクトな話し合いができるなんて期待してはだめ。

親との密着が深い配偶者ほど、親の機嫌を損ねるような行為に、無意識に抵抗してしまうのです~

最初から100%の対応を求めない

根気と気力を使って、パートナーに向き合い、現状を理解してもらえたとしても、翌日からすぐ毒になる義両親に立ち向かえるわけではありません。

もし何か行動を起こせたとしても、想像の1%くらいです。
でもそれは当然のこと。それほど毒親に反抗するのは勇気と葛藤が必要なのです。

例え自分の思うような結果ではなかったとしても、相手の少しの変化を認め、これからも支えるという気持ちを示すことで、夫は少しずつ変わっていきました。

相手が100%自分の思うような対応でないからといってパートナーを責めるのは、毒になる義両親とあなたが同じことをしてるのも同然です。

もし全く対応してくれなかったら

最悪、パートナーが全く対応してくれないこともあります。

その時は、自分の中でどうしたいか(それでも結婚生活を継続したいか、それとも離婚したいか)、冷静に向き合う必要があります。

大切なのは、よく考えもせず、「離婚」という言葉を安易に使わないこと。
自分が軽々しくパートナーに言われたら嫌ですよね。

最終通告である離婚を告げる

まとめ:配偶者を味方につけるために必要なこと

以上が配偶者を味方につけるために大切なことです。

  • ヒステリックに攻めない
  • 過去の事実を膨らませず、冷静に伝える
  • 自分の欲求を相手にお願いしてみる
  • 少しの変化でも認め、支える姿勢を見せる
  • 離婚という言葉を安易に使わない

すぐに理解し、行動に移して貰えるような期待をしてしまいがちですが、そうそう人は簡単に変われません。自分だってそんなにすぐ変われませんよね。

まして、幼少期から毒になる義両親から思想をがっちり植え込まれてる子供にとってその鎖は想像以上の威力を持ってるのです。

しかしながら配偶者が味方についてくれればもう問題の8割がたは解決したようなもの。
あなたに結婚生活を続ける意思があるのであれば、根気よくパートナーとの対話を続けましょう。

今は、義両親とも適度な距離を保ちつつ、夫と仲良しに暮らしてます

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