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【2018年】積立NISAは楽天全世界株式の一本でいくことにしました

2018年1月、SBI証券でつみたてNISAを開始しました。

現在、運用を始めて9ヶ月目ですが、+17000円を越えてます♡

購入の決め手とNISAではなく積立NISAにした理由をさくっとまとめました。

▼2019年も運用継続してます

【2019年】積立NISAは楽天全世界株式の一本勝負を継続│損益公開

楽天・全世界株式インデックスファンド

私なりに決め手になった特徴は3点!

信託報酬が安い年率0.2396%

信託報酬が安いことは、積立期間が20年の積立NISAには必須条件。

全世界の株式市場(先進国・新興国の大型・中型・小型の株式)に分散投資出来る

様々なインデックスファンドで分散投資するほど、知識がないので1本で全世界に分散できる商品が理想。

セゾン投信と迷ってたので、セゾン投信と同じくバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)なのもいいなぁと。

バンガードとは
・インデックスファンドの世界No1シェア
・バンガードの運用資産残高は約471兆円
・とにかくローコスト(個人投資家目線)

投資ブロガーがそろっておススメしてた

正直にいうと、普段参考にしてもらってる方の後押しが一番大きかったです^^;
1年目で金額も40万円ですしね

VTとVTIの違いは何?

投資されてる方のブログを拝見してると、VTVTIという言葉をよく見たのですが、長らく素通りしておりました。

しかし、今回購入することにした楽天全世界株式が「主にVT」に投資ということでさすがに調べてみました。

VT : バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

全世界の株式市場(先進国・新興国の大型・中型・小型の株式)に分散投資する株式投資です。

VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

アメリカの主要企業に投資することを目的としたETFです。米国の大型・中型・小型に分散投資する株式投資です。

違いは「全世界」か「アメリカの主要企業」かの違いということですね。なるへそ。

NISAではなく積立NISAにした理由

NISAつみたてNISAで迷って、今年の収入がどれくらいになるか自信がなかったので、年間40万円が限度のつみたてNISAにしました。

フリーランスになって早いもので3年目。
ここまでラッキーなことに右方上がりで来ましたが、やはり売上は変動がありますし、収入をキープすることがそれほど簡単でないこともヒシヒシと身に沁みてきてます。

個人事業主は、確定拠出年金も68000円まで掛けれるので、そちらも使いながら、今年は様子を見ます。

 2019年のidecoはeMAXIS Slim全世界株式と米国株式S&P500に決定!

まとめ

仮想通貨がきっかけで投資の世界に入り、その税金の高さに驚き、税金が一定期間かからないNISA確定拠出年金を知りました。

調べれば調べるほど投資の世界に惹かれ、現在に至ります。

今はイケイケ!ドンドン!!ですが、損する可能性があることもしっかり頭に入れておきつつ、勉強を続けたいと思います。