\amazonで最大5000ポイント還元中/

支配型の毒になる姑舅とは?特徴・結婚生活への影響を実体験から徹底解説

このテーマは、私自身の結婚生活で得た経験から書いています。
結婚当初は戸惑い、苦しみましたが、対処法を知ったことで随分楽になりました。
今同じ悩みを抱えてる方の参考になればと思います。

毒になる義両親には、大きく分けて支配型/過干渉型/拒絶型の4タイプがあります。
その中の支配型について私の実体験からお話します。

支配型の毒親とは

「支配する義両親」とは、嫁や婿が来る前よりずっと前から家族の中で最高権力を握っており、それを手放す気など毛頭ない。

引用:毒になる姑

支配型の厄介な点は、子供の自立を許さないこと。
自分が支配者でいるために、子が親と対等の関係になることを決して認めないし、許しません。

時として、相手の人格を否定するような暴言を吐いてまで、自分の優位性を保とうとします。

支配型チェックポイント

  • 子供夫婦より優位な立場であろうとする
  • 子供夫婦の意見を「口答え」として受け取る
  • 暴言や暴力で子供夫婦をコントロールしようとする
  • 子供夫婦の自由を許さない/罪悪感を抱かせる
  • 絶対に謝らない

支配的な親と従順な子供

支配的な親と従順な子供の関係は、今に始まったことではなく、幼少期から体の染みついた主従関係です。

親はどのような言動が子供を上手くコントロールできるか熟知しているし、子供もコントロールされてることに慣れきっています。

そのため、パートナーに理解させることは、相当の労力が必要。
一筋縄では解決できません。

子供の気持ちより自分の欲求

「お前は自分の意見がないからな」

義父が夫に言ったセリフです。
私は自分の子供にこんなセリフを吐くなんて信じられなかった。

そもそも、夫の意見をすべて頭ごなしに否定し、自分の意見を押し付けることを望んでるのは義父。

ガッデム!!

このように、支配型の毒になる義両親の場合、両家の顔合わせ、結納、結納、結婚式、新居、ハネムーン…

結婚に際するすべてことに深く関わり、干渉し、自分達がコントロールしようとします。

親には逆らえないパートナー

何が悲しいって、パートナーが、、パートナーが、、何も親に言えないことなのですよね。。

むしろ、「親の言うこと聞いておこうよ」位のスタンス。

もっと最悪だと「親だって自分達のためにやってくれるんだよ」くらいの発言をしちゃうんですよね、毒親育ちで自覚がないパターンだと。

私は心底がっかり、いや、軽蔑といっていいほどの思いを夫に抱いていました。

会社での夫は、率先してリーダーシップをとる立派な社会人。なのに、両親の前に来ると何一つ意見の言えない幼児のようになってしまうのです。

当時、夫にはひどい言葉もたくさん投げつけました。
頭の良い人なのに、なぜか親のこととなると思考停止してしまう夫。

私は自分が結婚した相手のことがわからなくなり、混乱してました。

今思い返すと、可哀そうなことをした、と反省してます。
後に毒親関連の著書を山ほど読んで支配型の親に育てられた子供の心境がようやく理解できました。

彼らにとって、親より配偶者であるパートナーを優先させることは、親を裏切るような罪悪感が伴う行為なのです。

パートナーが抱える罪悪感とストレス

当時、私の夫は相当なストレスを抱えていました。
私からの軽蔑の眼差と、それでも父親に逆らえない自分。

夫の体に巻き付いている鎖は絶対的なルールです。
結婚相手から迫られて簡単に敗れるルールではないのです。

支配型の親に育てられてられた子供にとって、親に反抗したり意に沿わないことは、想像できないほどの罪悪感と精神的ストレスを伴います。

自分の影響力を維持するためには何でもする

苦しんでる子供を見て親が態度を改めるでしょうか?

まーさーかー、むしろ、自分のことで悩んでる子供を見て、自分から離れていかないことに安心するでしょう。

親は子供が言いなりになることを望んでいるし、子供の気持ちなんて興味ないのです。
親のとって大切なのは、自分が支配者で居続けれるか。

子供が自分達の家庭から離れ、自分の優位性が崩れてしまうことを何よりも恐れているのです。

支配は次の支配へと連鎖

「結婚式が終われば」
「新居が決まれば」
「子供が生まれれば」

はい、幻想です。目を覚ましましょう。
結納が終われば結婚式、結婚式が終わればハネムーン、、支配は次から次へとその範囲を拡大します。

これらのイベントは、支配型の親のとって、自分達の権威をふりかざる格好の場。
絶対に子供には譲れないのです。

本来なら、楽しいはずのイベントが、毒になる義両親のせいで、ぶち壊しになる。
そのせいで子供夫婦が不仲になろうとも、毒になる義両親は意に会しません。

支配的な親は結局何がしたいのか?

ここで大切なのが、支配的な親は子供の人生を壊そうとしてるわけではないことです。

私も長らく勘違いしてたのですが(義父は息子夫婦が幸せになるのが許せないんだと思ってた)、支配的な親にとって重要なのが

相手より上に立つことで得られる優越感で満足感を得ること

はぁ~?って感じですが、悲しいことに、支配型の親はこれを正しいと思っています。
そのため、子供夫婦がこの主従関係を壊そうとすると、反射的に

  • 人格否定
  • 罪悪感を抱かせる
  • 経済的な制裁

等で攻撃をしかけます。
経験者ならわかると思いますが、本当に悲しく、虚しく、長期間に渡る心のトラウマに。

私が義父からされたのは、人格否定でしたが、こんなことを長年夫はされてきたのか・・・と思うと、義父に歯向かえない理由がわかりました。

まとめ:支配的な親は子供の人生を破壊する

以上が支配的な親の行動パターンです。

支配的な親は、ひとりよがりな価値観を持っていて、それが何よりも正しいと信じて疑いません。
子供の自由を許さないという点では「拒絶型の義両親」と似通った部分もあります。

なので話し合いをして理解しあうなんて無理。何度でもいいます、無理。無理ですから。
私達がすべきことは、義両親に変な幻想を抱かず、現実を受け入れて前へ進むことです。

自分の意志を認められない人生ほど、生きていて虚しくなるものはありません。

当時の私を救ってくれた名書

【毒になる姑】義両親が毒親。パートナーが無理解で苦しい時に読んで欲しい本

『毒になる姑舅』記事一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です