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西方の石門星は家庭破りの悪妻?母と姑を見て思うこと

良妻賢母の星である司禄星(土性)を剋す石門星(木性)は家庭破りの星と言われてます。それが家庭を表す西方にある場合、主婦業が苦手な悪妻になるそう。女性としては、あまり言われて良い気がしない言葉ですよね😅

実際どうなんだろう〜と思ったら、実母と義母の西方が石門星でした。しかも2人共、晩年期が天将星。強烈な老後になりそうな2人は、どちらも専業主婦。エネルギー消化しきれてないから、これからどんな未来が彼女達にあるのか神のみぞ知る😇

そんな2人はどんな妻だったか、、身強の例としてまとめました。

中心星は司禄星で西方は石門星の実母

中心星は良妻賢母の司禄星の実母。専業主婦としてどうだったか…

残念ながら家庭破りの悪妻と言われても仕方ないタイプの主婦でした。

掃除は嫌い、料理は苦手、アイロンもしない…家事全般を面倒と思う人。工夫もしなければ、最低限の事だけをする人でした。

どうして、私だけしないといけないの」が意識にあり、まさにこれが石門星の特徴。講義でも「家事に家族を巻き込む」と習いましたが、母を思うと納得です。石門の持つ和合精神が悪い方向に出て、自分の役割意識がないというか。

節約が基本でブランド等には一切興味がない司禄星らしさは、サラリーマンの主婦向きでした。

中心星は牽牛星で西方が石門星の義母

義母はスーパー専業主婦です。家庭を預かるお手本のような女性。

料理上手で、家の中はピッカピカに磨かれ、家族の洋服にもピシッとアイロンがかかってます。家族だけでなく人を招いておもてなしするのも得意。石門の和合精神が西方の家庭で輝くとこうなるんだな、と。

中心星の牽牛星らしさもあり、家庭内では礼儀と質の良い品も大切にしてるのが見てわかる家庭でした。

しかーし、これは「本人の満足とは別なんだな」と感じてます。
というのも、義母は社会に出て働きたかったけど、それが叶わなかった人だからです。だからあまり幸せそうな顔をして歳を重ねてません。

家庭のことも、口うるさい義父の要求を満たすために身につけざるおえなかったスキルだったことが、会う回数が増えるたびにわかるようになりました。忍耐して身につけたというか。

だから、やっぱり西方の石門星は家庭向きの宿命ではないんだな、というのが私の体感です。

悪妻の定義も人それぞれ

他人を利用する石門星

西方に石門星がありそうな友人が1人思いついて、命式を見たらその通りでした。彼女は人を自宅に呼ぶのが大好き。だけど家事が苦手なので、人を招く前の掃除は旦那さん、食事は参加者の持ち寄りスタイルにして、集団の真ん中で楽しそうに座ってるだけの人ですw

石門星は「他人を使って利を稼ぐ」とも言われる星ですから、人のお世話をする愛情星(司禄星・禄存星)とは真逆。そういう意味でも家庭破りと言われてしまうのだと思います。

確かに、中心星が石門星の人って、人を助けるというより、利用することを第一に考えてる人多いもんな〜。仲間を増やすことで自分が楽することを考えてる、というか。私は自分に石門星がないので、石門さんには結構苦手意識強いです。東方が車騎星なので余計にそう感じるのかもしれません。

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ただ、教科書に書かれてる悪妻はあくまでも「主婦業が苦手な人」を意味しているだけなので、家事力を奥さんに求めてない人は問題ありません。結局は相性ですよね。子供を沢山産んで、人を招いてワイワイ暮らしたい人には良い奥さんだと思う。

陰転には要注意

石門は陰転すると、他人を利用して楽することばかり考えるようになるので(私の母親がそうだな…)、もしそうなったら、家族は何かしらの対応が必要になると思います。他人から恨まれやすい星なので、身強の方は特に要注意。

石門は社会で陽転したら素晴らしい星です。そのための環境と配偶者選びを大切にしてほしいなと思いました。