あなたにいま必要な神様が見つかる本

【建勲神社】信長さんの息子さんと語る。力の強い稲荷さんにお願いした事。

京都にある建勲神社を参詣しました。桜井さんの本を読んだ時は、戦国時代の男性の神様だし、行くことないな…と思ってたのですが、オラクルカードでおすすめしてもらい、軽い気持ちで参詣しました。

その結果、結構大きめの願掛けを久々にすることになり、人生ってわからんもんですね〜

建勲神社とは

建勲神社は、織田信長公の偉勲を称えるため、明治天皇の命によって1869年に創建された神社です。鎮座地の船岡山は、平安京の北側に位置し、古くから「玄武」の山とされた場所であり、応仁の乱では西軍の陣地となった歴史もあります。

住所 京都市北区紫野北舟岡町49 
最寄駅 市バス「建勲神社前」徒歩9分
主祭神 織田信長公
HP  https://kenkun-jinja.org/?utm_source=chatgpt.com

神社が掲載されてる本

https://link.amazon/B0frilCc8

出町柳駅からバス

出町柳駅からバスで15分程。アクセスは楽ではないですが、道中に下鴨神社もあります(私は帰りに寄りました)。識子さんは交通機関を乗り継ぎながら色んな神社に足を運んで記事にしてくださってるんだな〜とありがたみを実感。

バスを降りて住宅街を歩くとドーンと大きな鳥居が突然現れます。おぉ〜さすが信長さんの神社!

境内図をみると想像以上の広さに驚きました(本を読んだ感じだとそこまで大きい感じしなかった)。

鳥居を抜けるすぐにお稲荷さんへ向かうの参道があるのですが、こちらはあとからお参り予定なので先に本殿方向へと向かいます。

結構ガッツリ階段が続き、歩きます。

京都の街並みが一望できるスポットに到着。おぉ〜これは綺麗!!猛暑日でしたが、気持ちの良い風。

手水舎は風鈴がたくさん祀られ綺麗な音が響いてました。そこから最後の階段を登ると本殿のある境内に入ります。

おぉ〜立派!!信長さんってあまり好かれてる武将のイメージなかったけど(失礼)、これだけの信仰心を集めるお方なんだな、やっぱ凄いなと。

祓串があったので、使わせていただきました。

本殿前に立つと身が引き締まるような気持ちに。かっこいいですね、武将の神社は。桜井さん曰く、こちらには信長さんの長男さんが居て神様修行中。

信長さんのような強烈な父親を持つってどんな気持ちなんだろう…私は真逆の父親だったので、羨ましくもあり大変だったろうなという気持ちもあり、そんな心の思いをそのまま伝えました。

男尊女卑の時代を生きた方なわけで、そういう方が、今の時代を生きる私を見てどう感じるのだろうか、生意気に見えるのかな〜とか、ここに来る前に想像したよりずっと話したいことが、次々と胸から溢れて止まらず。来てみないとわからないもんですね。

凶が多いおみくじ

境内から階段を下り、手水舎がある場所に授与所があります。おみくじを引きたいな〜と行くと「凶が多いおみくじ」との表記が。これは面白そう…と思い引いたら

凶でしたw

読みむとここ2ヶ月くらい神社仏閣で言われてた注意ごとがギュギュギュ〜〜と濃縮されてて、す、凄い…
今は動く時ではないと再三言われてて、これだけ絶望的なおみくじを頂くと身が引き締まりました。

1年後位に読み返したら感謝するんだろうな。神仏のご加護があるとは、とても有難いことです。

力のつよーいお稲荷様

おみくじを読み「今は動けない時期なんだな〜」と落ち込みながらトボトボ歩いて、帰りにお稲荷さんの境内社を参詣しました。

識子さんが、とっても力の強いお稲荷さんがいると紹介されてた場所です。しかも「お礼参りは死後でも良い」とおっしゃった太っ腹な神様です。どんな雰囲気なんだろう…と失礼のないよう、ちょっと緊張しながら鳥居を抜け拝殿前へ。

空を見上げたりしたけど、その雰囲気わからず…!うー、、、神様能力がないのが悲しい…

せっかくなので、恥を承知で、ずっと抱えてる体のコンプレックスについてお願いしました。これは初めての試み(めちゃ大きな願掛けです)。きっと後押しをもらえると信じて、私自身も精進続けます。

参詣後の感想

心地の良い神社でした。圧がない、というか気ままに過ごせるというか、信忠さんの優しい気質なのかな。今まで神様がいらっしゃらなかったのが不思議なくらい、綺麗に管理され、地元の方から愛されてる場所なんだろうな。

神様修行ってどれくらいかかるんだろう?いつの日か、神様になった信忠さんに会いに行けたらと思います。

まとめ

  • 信長さんの長男さんに会える神社
  • 凶が多いおみくじあり
  • 力の強いお稲荷さんがいる

次に行くのは、願いが叶った時か、それともまた会いたくなったタイミングか、どにらにせよ、関西在住時に再訪すると思います。