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【伏見稲荷神社】真夏の登頂にはペットボトル持参と小銭必須!

京都の伏見稲荷神社を参詣しました。お稲荷さんの総本山です。

伏見稲荷とは

京都の街中の駅すぐ目の前

伏見稲荷は山登りのイメージが強かったので、少し街中から離れた郊外にあるのかと思ってたのですが、大勘違い。まさかの駅前に鳥居があり、観光客にアクセス抜群。しかも無料駐車場付き。奇跡的に駐車場も待ち時間なしで入れお稲荷さんの懐の深さに涙。

事前に桜井さんの本で予習はしてましたが、想像以上の広さ。しかもこの日は令和8年8月8日の末広りの猛暑日。境内は溢れんばかりの参詣者です。ひ〜、、うまく境内を回れるかな〜と不安に思いながら、参詣開始。

お稲荷さんかっこいい!!

とりあえず山頂を目指す

これが噂の千本鳥居!!この状態が山頂までず〜〜〜っと続くのです。すごい!!海外観光客に人気が出るのわかります。鳥居が日陰を作ってくれるので、暑さが一気に楽になり、歩きやすくなりました。これなら登れるかも…と期待しながら山頂開始です。

途中にお茶屋さんあり

半分くらい登ったあたりかな?広めのお茶屋さんがあります。縁側は京都市内が見渡せる絶景で、欧米からの観光客がみなさん寛いでした。日本って湿気があるから、欧米の方には相当堪えるみたいで参道傍で座り込んでる方も多く、ここで休憩できたみたいで、その様子に私もホッとしましたw 日本の神社が体調悪くなった思い出になったら悲しいわい。

この日は珍しく夫がへたっていて、かき氷だけでなくお蕎麦も追加。おかげでパワーが戻ったようでこの後一気に山頂まで登れました。

ちょっとわかりずらい山頂

識子さんの本で「山頂がわかりずらい」と書かれてましたが、本当にわかりづらかったです。山頂の前の売店に「ここが山頂です、このお店は休憩所ではありません」みたいなことが書かれてて、あ!ここなんやな!と分かりました笑

手を合わせて、ここまでこれたことを感謝を伝えました。歩ける足があることに感謝。ここなら神様ともしっかり繋がれるそうですが、場所が狭いので長居は難しく、さらっと挨拶だけになりました。

山道では神様に結構話したのですが、人が多いから混線するみたい。

くるっと回転して帰れるようになってるので、下りは上りと違う道を歩きます。

猛暑は小銭必須

困ったのがお賽銭で小銭を使い切ってしまい、下山時にお水が飲みたくでも1万円札しかない状態に。自販機も釣り切れで買えない!喉がカラカラの状態で下山し、授与処でお守りを購入してお金を崩し、ようやく水分が取れました。

参詣後の感想

登頂は意外と楽?

なぜか私は思ったより楽に登れました。大変と思う感覚はほぼなかったかも。階段も整備されてるし、千本鳥居のおかげで日陰だし、途中でしっかり休息取れたし、同じく8月に登った山形の立石寺の方がずっとずっと辛かった。

関連 【立石寺】開運のお札と厄除けリング。猛暑に千段の石段は辛かった…

夫婦仲は末吉

おみくじで今年の夫婦仲を聞いたのですがなんと「末吉」。ガーーーン。確か初詣で、寒川さんでも夫婦の事聞いたら「末吉」だったような…今年は喧嘩に気をつけます。

まとめ

  • 稲荷さんの総本山
  • 海外観光客が7割
  • 山頂までは意外と楽?!

関西にいる間は、年に1回ペースくらいで山頂の神様に挨拶できたらいいなと思います。