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【大鳥神社】目の病を治癒することから盲神と呼ばれた目黒区最古の神社

大鳥神社とは

東京都目黒区にある目黒区最古の神社(創建806年)。目の病を治癒することから盲神(めくらがみ)と呼ばれ、この「めくら」が段々と訛っていき「目黒(めぐろ)」という地名の由来の神社となりました。

住所目黒区下目黒3-1-2
最寄駅JR目黒駅から徒歩6分
主祭神日本武尊
HPhttps://www.ootorijinja.or.jp/

御夫婦がご祭神

主祭神は日本武尊ですが、相殿に祀られている国常立尊(くにのとこたちのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)は夫婦でもあることから、良縁や恋愛のご利益があるパワースポットとしても知られています。

地元密着型の小さな境内ですが、授与所も宮司さんが常駐されており、かわいらしいお守りが販売されてました。

ご利益は目の病

日本武尊が東夷征伐の折に立ち寄り、持病であった目の病の治癒を祈願したところ治癒したことから、盲神(めくらがみ)と称えられました。


日本武尊は、感謝の気持ちを込めて天武雲剣(あまのたけぐものつるぎ)を大鳥神社に献り、この剣は社宝となっています。

ご神木の大銀杏

立派なご神木もあります。拝殿よりも背の高く、第二次世界大戦の空襲で被害を受けた後大復活をしたそう。すごーい。

目黒区の保存樹林地区としても指定されてるそうで、どうりで緑豊かな境内なんだ~と。

地元の方の憩いの場所のようで、平日でしたが、拝殿前は御祈祷の声が響き、境内のベンチでゆったりすごされてる方もいらっしゃったりと和やかな雰囲気でした。

参詣後の感想

目黒不動尊を参詣しようと思いGoogleマップを開いた時にふと目に入ったのがこちらの神社でした。

北斗七星巡りの鳥越神社を思い出し、神様を確認したら同じく日本武尊!これはご挨拶せねば~と拝殿前で色々お話させて頂きました。

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少しつづ色んな神社や神様が繋がり、思い出が数珠つなぎのようになっていく。幸せなことだな~と感じた春でした。

まとめ

  • 目黒駅から徒歩6分の好立地
  • 神様は日本武尊
  • 11月の酉の市が有名

初目黒の参詣でしたが、桜の季節で良い思い出になりました。このあと目黒のお寺巡りをしたのですが、想像以上の出会いがあり、これからも定期的に通うことになりそうな予感です♡