識子さんの本(京都スピリチュアル)を読んで以来、長年行ってみたかった京都の若一神社を参詣しました。
目次
若一神社とは

平安末期に平清盛が西八条殿(別邸)を造営した際、その鎮守社として熊野の「若一王子」を祀ったのが始まりとされています。1166年創建とされ、清盛が翌年に太政大臣に任じられたことから、現在も開運出世の神様として信仰されています。
| 住所 | 京都府京都市下京区七条御所ノ内本町98 |
| 最寄駅 | JR京都線「西大路駅」から徒歩約5分 |
| 主祭神 | 若一王子 |
| HP | http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/05/010/ |
神社が掲載されてる本
JR西大路駅から直進で徒歩5分
アクセスは抜群の良さ、駅を出て直進5分で神社にたどり着きます。迷う要素はゼロ。京都は細い路地を歩くことが多いので車に気を使いますが、こちらは幹線道路なのでその心配もなく、助かりました。

近づくと「若一神社」の幟が出てるのですぐわかります。右手が境内で左手に座敷童がいる楠があります。
まずは境内で挨拶を

座敷童さんに会いたいはやる気持ちを抑え、まずは境内へ。境内は小さいですが、空間がとっても可愛い!!!

至る所に座敷わらしをモチーフにした縁起物があります。

熊野からきた八咫烏の神様がいらっしゃる本殿。ちょうどご祈祷をされてたのでありがたく聴かせていただきました。
御神木も立派!!思わず目を引くようなパワーがあります。

座敷童さんのいる楠木へ
そわそわと向かいました。本殿のある境内を出ると道路を挟んだ向かい側です。

めちゃめちゃ立派。識子さんが「座ると見える」と書いてたので、真似っこして座ってみたけど見えなかったw 無理だろうな思いながらも期待してた私。
手を合わせて、自己紹介と年齢を伝え「もしよかったら遊びに来てください」と伝えました。

ベンチもあるので、人がいなければゆっくり過ごせます。猛暑日だったせいか誰もおらず、ありがたかったです。
本殿に戻り、おみくじを引いたら大吉!

もしかしたら来てもらえるかも…と淡い期待を抱いて自宅の高いところにおみくじのお稲荷さんを飾ってます。

参詣後の感想

関西に帰省してからあまりピンとくる神社仏閣との出会いがなかったのですが、通いたい!と思える神社とついに出会えました。住吉大社の楠珺社もそうだけど私は境内に入った時の「可愛い!!」が決め手なんだなと思う。赤坂氷川神社も「可愛い!!」と連呼してる声が動画に残ってました。魂が喜んでるのかな〜
そういう神社は初参詣で大吉を貰えます。ご縁とは、魂の声とは、案外簡単でわかりやすいのかもしれません〜
まとめ
- 座敷童のいる神社
- 駅からのアクセスは抜群
- 境内は狭いけどゆっくりできる
良い出会いになりました🥰座敷童ちゃんに関することで何かあればこちらで追記します!あればいいな〜

