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積立NISAは楽天全世界株式の一本勝負を継続【損益公開】

2020年の積立NISAの方針が決まりました!
結論、去年から引き続き積立NISAは、『楽天全世界株式』の一本勝負です。

利用してるネット証券と積立銘柄、現在の収益を公開します。

2020年現在の積立NISAの損益

今、SBI証券にログインしてキャプチャした結果がこちら。
1年間で40万円積立して、プラス21,558円!

大満足っす!銀行の金利なんて40万円だったら数円ですからね(›´ω`‹ )

積立の良い所は、元本が大きくなるにつれて利子も大きくなる複利にあるので、これからもコツコツ積み立てまっせ~

投資銘柄は「楽天・全世界株式インデックスファンド」1本です。

楽天・全世界株式インデックスファンドとは?

  • 全世界に分散投資できる
  • 先進国/新興国の両方が対象
  • 大型株/中型株/小型株の約7400銘柄
  • 債権には投資しない
  • 業界トップクラスの圧倒的な低コスト
信託報酬 0.2296%

つまり、低コストで全世界にリスク分散して購入できるインデックスファンドです。
長期・分散・積立がモットーの私にはこれ以上ない商品。

しかも個人で購入するにはハードルが高い海外ETFを積立で購入出来ちゃうんですよね。

海外ETFとは:
米国や中国、インド、ASEAN諸国等、海外の代表的なインデックス(指数)との連動を目指した海外の取引所に上場している投資信託(ETF)のこと

バンガードの海外ETFと連動

楽天・全世界株式インデックスファンドは、バンガードのETFと連動しています。

バンガードとは:
主に海外ETFを取り扱う世界最大規模のインデックスファンドの運用会社

具体的には、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(通称:VT)という商品なのですが、この商品の評判がとにかく良い!

利回りも過去10年間プラス。

それくらい安定商品を購入して転んだから仕方ないと諦めれる。
だからこそこの商品1本に絞って運用してます。

積立NISAを運用してみてわかったメリット&デメリット

メリット

ほったらかしでOKな所。

仮想通貨でトレードしてた時は、本業が手につかない位パソコン画面にかじりついて、トイレにもスマホが手放せなかったのですが、つみたてNISAは、最初に銘柄と金額を決めてしまえばあとはほんと放置。

半年に1回くらいしかチェックしてないです。長ーい目で育てる資産なので。日常生活に支障をきたさないのが何より助かってます。

デメリット

銀行の金利と比較したら格段に良いですが、個別株と比べるとうーん、やっぱり増減ペースはスローです。もちろんその分リスクも少なくて安心なんですけどね!

公式サイト 【資料請求】SBI証券

まとめ

以上が2019年のつみたてNISAの運用方針です。今年もひとまず口座に1年分の40万円を振り込んだので、後は放置。

年末に一度口座を見てみるのでまた結果報告したいと思います。

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